コンピューターが苦手といいつつ
ついに私Iyahkieのミニ・アルバム「Binghiman Apartment」が完成し、昨晩手元にやってきましたので、大きい宣伝と小さな自慢、そして真剣に平和への願いをこめてここでその全貌を紹介しようと思います。
《収録曲》 1.太陽も雨粒も
2.平和な朝を
3.智恵の木
4.アイアイ
5.新しい朝
販売価格 ¥1500(税込み)
内容は・・・
前にも書きましたが、ビンギ・ドラムを主役もしくは準主役に据えたアレンジのものばかりで、クラブで踊りまくる曲調ではございません。それよりも軽く体を揺らしながら私の伝えたいことをしかりと受け止めていただけたらなぁと思っております。なぜならば、次の3つをテーマにしてCD制作をしていたからなのです(ちょっと堅苦しいですが)。
1.ナイヤビンギのリズム
2.ルーツ・レゲエの生真面目さ
3.今、日本人に必要と思われる道徳心
当然聴いて頂くためのものですので、お部屋で、外出先で、お店で、クラブで、自転車通勤をしながら等々、色々な場面で聴いてもらいたいのですが、ちょこんと飾っておいても素敵なジャケットに仕上がっていると自負しておりますので、ぜひご購入いただき、Iyahkieの愛も受けとって頂きたいと思っております。
なお、基本的には手売り(ライブ会場での販売)になりますが、「置いてあげる」といってくださっているお店もありますのでそちらでも購入できるようになると思います。それから通信販売も企画しておりますが送料などを調べている段階ですので、双方とも詳細についてはまたここでお知らせしますので、もうしばらくお待ち下さい。
また、個人の方ばかりではなく、自分のお店や友人のお店(何屋さんでもかまいません)などに置いていただけるという方がいらっしゃいましたら、ご一報下さい。真摯に対応させていただきます。(連絡先についても後日お知らせいたします)
皆様、よろしくお願いします。では、次のお知らせをもうちょっとだけ待ってください。
では。
ONE LOVE
Iyahkie 5曲入り mini ALBUM
"Binghiman Apartment"
2008.5.11 Release予定
¥1500(tax in)となる見込み
正式に歌うことが決まりました。
日時:5月10日(土) 19:00頃からスタート
場所:前にお世話になりましたゼロ・ポイント・ウェーブというお店
内容:Bob Marley がザイオンへ旅立った記念のレゲエパーティ
※ジャー・ヒロ氏の企画
ヒロさんと私IyahkieがBob Marleyについてのトークを行い
その後、アコースティックで数曲歌うことになっています。
珍しいVTRの上映もあるかもしれません。
前回のイベントでは、やや年齢層の高い少数精鋭のお客様を相手に、リラックスムードで歌わせていただきましたが、今回はどうなるのでしょう。皆様乞うご期待、そして私も期待しています。やはりクラブなどで若者相手に歌うのとは勝手が違い、とてもリアルですから、自分を見つめる良いチャンスとなること間違い無しでしょう。
近くなったらまたお知らせしていきます。お近くの方、どうぞよろしく。
ONE LOVE
超がつくほどのインディーズですが。
(ジャケットの一部です)
タイトル 「Binghiman Apartment (ビンギマン・アパートメント)」
歌っている人「Iyahkie(アイヤキー)」
演奏 「IyahkieとCalypso Joe(カリプソ・ジョー)」
曲数 「5曲」
発売日 「5月11日!(予定)」
価格 「(未定)1500円くらい?」
発売元 「Coconut Music」
アルバムタイトルからもわかるとおり、全曲にビンギドラムが入っています。発売方法や協力いただくお店など、詳しいことは決定次第お知らせしたいと思います。通信販売なども考えていますので、道外の方、札幌市外の方もご注目ください。
ONE LOVE
裸のヤコブ読者の方なら私がReggae好きなことは百も承知で、中でもナイヤビンギと呼ばれるラスタマンの太鼓ミュージックに深い愛情を持っているのもご存知でしょう。(ジャマイカまでビンギドラムを勉強しに行く位ですか。「ビンギマンと呼ばれた男」参照してください。) そのナイヤビンギの中で時々、笛の音が「ピ~ピャララ~」と聞えてくる曲があるのです。太鼓の音に笛の音・・・ああ、なんて最高に持っていかれる組み合わせなのでしょう。
そこで私は考えました。「自分のレコーディングしているそれらしい曲に笛の音が加わったら…」。考えただけでもワクワクしてきます。が、残念ながら私の手元に笛どころかリコーダーすらありません。
「フルートなんか吹けないしなぁ…なんか使えそうなものねぇかなぁ」
と思っていた矢先、楽器屋さんで素敵な楽器のチラシを見つけ、即行で注文。何だか安っぽそうな楽器のわりに大人気ということで、2ヶ月ほど待たされて10月の中頃に我が家にやってきたのがこれ。
スズキ楽器のアンデス25F。→ネーミングもGOOD。コンドルが飛んでいきそうな音色。
なんと鍵盤ハーモニカならぬ「鍵盤リコーダー」! グレイト! まさに望んでいた一品。だって鍵盤をおさえて息を吹き込むと、その音階がリコーダーの音で鳴るんですよ。しかもリコーダーなのに和音が鳴ってしまうのですから。職場に届いたその日、おもわず音を出してしまって注目されたりひんしゅくを買ってしまうほど大興奮してしまいました。
しかし、唯一残念なことがあるのです。それは私が上手に鍵盤を弾けないこと。ピアノのように押さえるだけで音が鳴る鍵盤でさえ、コンピュータをはじめて触った人がキーボードを打つようなそんな状態なのです。そんな人が今録音している曲で『鍵盤』リコーダーを上手に吹きこなせるわけがないじゃないですか。しかも吹く息の強さによってピッチが若干変わってしまう繊細な楽器だというのに。
そこでひらめいたのが、自分で吹けないならイメージだけ録音して、吹ける人に差し替えてもらえば良いじゃないかと。
っちゅうことで、前のバンドのメンバーにレコーディングで吹いてもらうことになりました。一安心です。そのお願いをしている時に聞いたのですが、私のまわりでアンデスを購入した人が片手でぎりぎり足りるくらいいるようで、この商品の人気振りをうかがわせてくれたのでした。
いつか音源が形になったら、その中からアンデスの音色が聞こえてくるかもしれません。お楽しみに。
ONE LOVE
昨日は(一)憩屋でのSouth Side Summitというライブで歌ってきました。
夜7時過ぎ会場に着くと、何ともあたたかの雰囲気のするお店で、知った顔ばかりのリハ風景。中にはお初にお目にかかりますの方もいて、あいさつなどをしながら軽く声出しをして本番を待つ。思いのほかお客さんもたくさん入って、しかも比較的年齢が若めの女性が多くいつもと違った雰囲気で始まりました。一番前に座った女性なんか私のつばがかかりそうなほど近くにいて、申し訳ないなぁと思いながら歌っておりました。マイクもアンプのない完全生演奏は、家で歌っているのを見てもらっているような気恥ずかしさはありましたが、自分としてはいつもと特に変わらず、気負うことなく演奏できました。おかげで歌詞が飛んだりコードを間違ったり(とほほ、です)。雰囲気を察して予定していた歌を差し替えたり、リズムをちょっと替えたりしながら歌っておりましたが、いかがでしたでしょうか?
・Tremolosはさすがに上手ですね。まとまっています。やっぱ、年月は必要なのですね。
・対照的にPono・Ooiiのお二人は初々しい感じで、あんな雰囲気をまとっていたのは何年前だったか忘れてしまっていました。
私個人は楽しみながら演奏ができましたし、そのあと久しぶりに会った連中との会話も楽しかったです。(一)憩屋のスタッフの方々、Tremolosの面々(誘ってくれてサンキュ)、Pono・Ooiiのお二人、そして会場にきてくださった方々、本当にありがとうございました。また機会があったら皆様よろしくです。
《演奏曲目》
1.So Much Things To Say(Bob Marley)2.平和な朝を(オリジナル)
3.Slave Driver(Bob Marley)
4.風の中に(オリジナル)
5.アイアイ(オリジナル)
ONE LOVE
次の日曜日(24日)に歌うことが決定しています。昔バンドをいっしょにやっていた連中に誘われて、完全電気モノ無しのライブをやります。初めはビンギドラム×2、ピアニカ、そして私のギターと歌の予定でしたが、なかなかお手伝いメンバーの予定が合わず、結局一人でやることにしました。どうなることやら・・・
South Side Summit LIVE at (一)憩屋 2008.2.24 日曜日
open19:30 / start20:00
1000円 1ドリンク付 (一)憩屋 やすみや
札幌市 中央区南1条西7丁目 ビルジングフクダ B1F
http://yasumiya.exblog.jp/
★Iyahkie
★Tremolos 持ち時間は各35分ということです。
夏に失敗したあのガット・ギターでカバー&オリジナルを歌おうかなと思っています。お時間がありましたら、遊びに来てください。「Iyahkieって、おまえかぁ!」的な発見があるかもしれません(身内限定)。
来てくれたお客様、お粗末なライブで申し訳ありませんでした。
今回は珍しくオトモダチを集めて(声をかけてもらって)、自分以外に太鼓×2、ベース、ピアニカでの演奏だったのですが、結果的にはリハ不足。これにつきます。やっぱりパーマネントなバンドじゃないのですから、その人その人のリズムをつかむまでリハをたくさんやるか、自分がしっかりと一方向に向かせるかするべきでした。自分以外の誰かと合わせる難しさを思いだすことができたことだけが唯一の収穫でしょうか。難しいモノですね。
次に何人かで演奏するのはいつになるかわかりませんが、そのときはもう少しうまくやりたいです。
EXODUS HI-FIのみなさま、MORROWのスタッフの方々、お世話になりました。またいつかよろしくです。
追記。レコードって、ああやってるんですね。自分でもやれたら楽しそうだなぁ…と思ってはみたものの、恐ろしいREGGAE地獄その2にはまりそうなので思いとどまりました。あれはある意味、ミュージシャンですよね。
《演奏曲目》
1.So Much Things To Say(Bob Marley)
2.Slave Driver(Bob Marley)
3.アイアイ(オリジナル)
4.黄金色の絵(オリジナル)
5.Serious Time(Bob Marley)
ONE LOVE
また歌うことになりました。クラブでのルーツなイベントで、サウンド・システムの大音量の合間を縫ってうたわせてもらいます。
何年か前にレゲエバンドをやっていた時にずいぶんお世話になったお店に、久しぶりの登場となります。前回お知らせしたように、今度のライブは私の歌とギターに加え「ベース+ビンギドラム×2+α」といった編成でカバーとオリジナルをやります。現在リハーサルという名のコミュニケーションとりを行っている最中ですが、なんとか北海道にはROOTSが似合うことを感じられるLIVEにしたいですね。
ちなみに出演時刻は23:30頃を予定しているようです。
3連休の最終日。家でまったりとしたいところでしょうが、ぜひ足をお運びください。また「2日間何やっていたんだろう」ってな感じで連休を無駄に過ごしそうな方も最後の〆にいかがでしょうか。
皆様のご来場をお持ちしております。
ONE LOVE
こんにちは、リョウジさん。 そういって... read more
on 07年5月13日(月) ライブ終了